オロナインのアットコスメでの口コミで最低1は100件以上

  • 使っている化粧水とオロナインの相性が悪いと市販のニキビの薬として悪化してしまうように思った。 私の場合は数日で顔が赤く腫れ化膿したので直ぐに中止しました。
  • 効果があると雑誌で読んだの試したところ顔面真っ赤になりました。 ここで皮膚科にいったら先生に「オロナインはニキビの薬としては駄目だよ!」と言われてしまいました。
  • 中学生の頃に顔に吹き出物が少しできてたので、家の薬箱を見るとオロナインがあったので付けてみました。 翌朝に起きて鏡をみたら真っ赤に腫れあがっていて学校に行くのが恥ずかしかったのを覚えてます。
  • 大きくなったニキビにはオロナインは薬として悪化したと思います。 というか大きいものに進化しやすかったようです。 更に医薬品だけあって肌に刺激があるのか付けた付近が赤くただれました。
  • 近所の市販の薬局で薬剤師さんにニキビの薬としてオロナインが欲しいといったところ「ただの気休めにしかなりません」と言われ別の医薬品を勧められました。
  • オロナインを付けていると母に「常識的に油が効果がある訳がないでしょう」と馬鹿にされ、数日後には顔中が赤くなってました。
  • 元々が脂性の顔なので、そこに更に油を塗ることになり私には合いませんでした。
  • 肌への刺激が強いようで鼻パックのときにヒリヒリして中止しました。
  • 近所の皮膚科の医師から「オロナインはやけど、ニキビ、殺菌と何でも効く薬」というのは「どれにも効かない薬」ということですと言われました。

アットコスメさんのサイトでは、オロナインをニキビの薬として購入して口コミを投稿した方が5,000人になっていて、それだけ有名な商品なのでしょう。 評価は7点満点で平均は5.5点と悪くはない点数ですが、最低の「1」を付けた人が120人ほどいて「悪化した」という理由が目立ちました。 治りましたという嬉しい報告も多く、オロナインで悪化する人と治る人は何かが違うのでしょう。 「ニキビの大きさや進行度」「化粧水の種類」「肌の特性」などによって左右されるので賛否両論が飛び交うのでしょう。

オロナインの成分はニキビの薬としては疑問?

オロナインの主成分はクロルヘキシジングルコン酸塩液というもので「消毒」「殺菌」の働きがあります。 擦り傷やニキビで悪い細菌が外部から入らないように幹部を守る働きがあります。 元々は昭和22年に大塚製薬がアメリカのオロナイトケミカル社が開発した軟膏を日本に普及したのが人気の始まりです。 オロナインという名前はオロナイトケミカル社から来たのでしょう。 特徴としては肌に刺激が少なく殺菌作用が強いので、アクネ菌も消毒する薬として効果があると言われています。

クロルヘキシジングルコン酸塩液を使用したニキビの薬はオロナインしかなく、医療用から医薬品まで見ても他に類はありません。 日本皮膚学会のニキビの薬の評価としてもクロルヘキシジングルコン酸塩液という言葉自体が出てこなく論外といったところなのでしょう。 もし吹き出物に効くようでしたら市販薬として大塚製薬さん以外も60年以上の歴史があるのですから真似て作るはずですが、他社ではクロルヘキシジングルコン酸塩液を使ってません。

薬局で買える市販のニキビの薬ならオロナイン以外が良い

画像の上段は指定第2類医薬品ベトネベートN軟というものです。 抗生物質とステロイドが入っている薬局で買えるニキビの市販薬としてはオロナインより強く一番強力なものです。 ベトネベートの主成分であるフラジオマイシンは日本皮膚学会でも評価Aで治療に役立つと太鼓判を押しいるものです。 個人的にも私が使用していますが、主に首の後ろに出来た吹き出物の対策として3~4日付ければ改善します。 薬剤師さんに勧められて使っていて、副作用もあるようですが私個人は大丈夫です。

下段はテラ・コートリル軟膏というもので、皮膚科の先生がオロナインを薬局で買うぐらいならニキビの薬としてこっちが良いといわれるものです。 主成分はオキシテトラサイクリンといって、ベトネベートと同じように日本皮膚学会で評価Aを貰っている成分なので効果があるものです。

ニキビの薬としてオロナインは特化している訳ではないので、効果が無かったり別の副作用の症状が出てしまったりするのでしょう。 オロナインで今まで治療できた方は使いづつけてみて良いと思いますが、そうでない方は薬局の薬剤師に相談して決めた方がよいでしょう。


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